加賀まりこのキュートさに脱帽!「月曜日のユカ」で小悪魔を目指す!
2007-01-31 17:00:00
この秋冬は80年代ファッションがブームでしたね。そんなブームの逆をいくようで心苦しいのですが、やっぱり私は60〜70年代のファッションが好き。
そこで、今回は、私がファッションの参考にしている「とってもオシャレ」な日本映画を2本ほどご紹介します。
『黒い十人の女』…妻がいながら、9人の愛人との関係も続けている松吉。そんな松吉に愛想をつかした愛人たちは、やがて秘かに結束し、松吉殺害の計画を立てるのだが…。
岸恵子、中村玉緒といった豪華な女優たちのファッションがとにかく素敵!モノクロの映像もオシャレで、センス抜群です。単純にストーリーだけ見ても楽しめる、超オススメ映画です。
『月曜日のユカ』…18歳のユカは、初老のパトロンを持つ「小悪魔」。身体は簡単に許すけれども、決してキスだけは許さない。パトロンとの逢瀬は月曜日。そんな謎めいたユカのクールな生き方を描いた、名作。
若き日の加賀まりこの魅力が、満載!「小悪魔」とは、彼女のためにあった言葉なのね!と思わずにはいられないほど、可愛くてキュートでオシャレで、それでいてクールなユカが描かれてます。ファッションはもちろん、生き方やしぐさまで素敵で、真似せずにはいられません。女なら見なきゃ損します!
今回ご紹介した映画は、どちらも1960年代に作られた作品。40年前のファッションが、いまだに可愛く感じられるって、すごいことですよね。
Category : 映画1
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